3人の子どもを育てるワーママのりさです。
わたしの勤めている会社では、退職金代わりに企業型確定拠出年金を導入しています。

わが家の唯一の老後資金!
確定拠出年金は選ぶ銘柄によって将来もらえるお金がかなり変わってしまうので、銘柄選びが重要!
このブログでは運用して7年目のわたしの運用実績と、16年目の夫の実績を公開していきます。
これから確定拠出年金を始める方、この銘柄で良いのかな…と悩んでいる方はぜひご覧ください!
- 確定拠出年金の16年・7年目の運用実績
- おすすめの銘柄
- 60歳時の運用額


企業型確定拠出年金の運用実績と各銘柄の損益
早速、積立16年目と7年目の運用実績をみていきましょう!
23年5月の運用実績
項目 | 夫口座 | 妻口座 |
---|---|---|
総額 | 4,764,898円 | 1,834,567円 |
拠出額 | 3,206,662円 | 1,294,500円 |
損益額 | +1,558,236円 | +540,067円 |
損益率 | +48.6% | +41.7% |
積立年数 | 16年 | 7年 |
夫口座は損益率48%!!損益額は150万円増!!!
銀行預金や保険ではこんなに増えないので投資の力って本当にすごい!



ほったらかしでこれは嬉しいね♪
入社1年目から強制的加入だったのですが、今となっては強制的に始めてくれて会社ありがとうの気持ちです。
それぞれどんな銘柄を買っているのか、詳しくみていきましょう!
各銘柄の損益公開
夫口座の銘柄と損益一覧


損益をみるとわかりますが、株式に連動した銘柄のリターンが大きいですね!
夫口座では、入社当初からこの4つをそれぞれ25%ずつ毎月購入しており、その後、19年頃に株式メインに切り替えています。
23年5月現在も『国内株式』『外国株式』の2つを積み立てており、50代まではこのまま進める予定です。
妻口座の銘柄と損益一覧


入社4年目までは『利率保証年金』のみを積み立てていましたが、夫口座はかなりお金が増えているのに自分の口座は全く増えてないことに驚き、銘柄変更を行いました。



入社当初から株式メインにしておけば……
銘柄変更するにあたって、ネットや本で勉強し、23年5月現在は『外国株式』のみ積み立てています。
30代ではまだまだリスクがとれる年齢であること、そして日本より外国の方が今後伸びていきそうだと思い、『外国株式』100%にしました。
\銘柄選びの参考にした本/
60歳受け取り時の金額シミュレーション
拠出額20,000円/月で30歳から60歳まで、利回り2つのパターンでシミュレーションしてみました。
利回り5%の場合


積立金額720万円で、運用総額は1664万円と2倍以上になります。
利回り5%は「しっかりリターンを確保する」平均的な数値のため、長期で投資していれば十分に狙える利回りです。
利回り7%の場合


積立金額720万円で、運用総額は2400万円と3倍以上になります。
利回り2%の違いがこんなに大きな差になってくるなんで驚きですよね!
利回り7%は「積極的にリターンを狙う」数値のため、株式メインのハイリスクハイリターンの銘柄を選ぶことによって狙えます。
わたし達夫婦は株式メインで積み立てていますが、ちょうど現在の利回りが7%程度となっています。
株式は基本的に右肩あがりなので、長期でコツコツ続けていけば十分届く利回りといえるでしょう!
元本保証型や利率保証年金を選んでいると、60歳時点で約720万円しかもらえないので老後の資金としては不安です。



若いうちは積極的にリターンをとっていきたいね!
まとめ 確定拠出年金は老後資金にピッタリ!


老後2000万円問題により老後資金をどう貯めるか話題になっていましたが、年金がどうなるかわからない今の時代、老後のお金も自分たちでしっかり貯めていく必要があります!
来年からNISA制度が新しくなり、投資できる金額が増えていき投資がどんどん身近になってきました。
確定拠出年金は運用商品選びさえ間違わなければ、老後資金を貯めるのにピッタリの制度です。
会社で確定拠出年金をされていない方は、iDeCoがほぼ同じ制度となります。
どちらも60歳までお金を引き出すことができないので、強制的に老後資金を貯めるには良い制度です。
iDeCoを始めるにはまず証券会社から資料請求が必要なため、興味がある方はぜひ申し込んでみてください。
資料請求はもちろん無料です!
お得な制度を利用して、賢く老後資金を貯めていきましょう!!
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